小山君、宏子、結婚おめでとう。
宏子のことは、本当に赤ん坊に近い頃から知っていて、自分の娘同様に自分の子供みたいに思ってきた。
そんな子供の頃から知ってる宏子が結婚するっていうのは、なんだか不思議な感じだな。
照れてしまってうまく話せないから、歌に自分の気持ちを託そうと思う。
自分の子供のように思ってきたから、この歌を選びました。
『娘に・・・』です。
これも、実際に私の父が幼馴染の結婚式で話していた内容です。
吉幾三さんの曲なんですが、私はこの曲がすごく好きで、ずっとその新婦のことを自分の娘のようだと話していた父にこの曲をリクエストしたんです。
新婦は感動して泣いていたし、すごくいい雰囲気の披露宴になりました。
スピーチは、長さや内容ではなく、いかにして相手の心に届くかということが大切なんだと思いました。

