いろいろなスピーチ
スピーチには、その人の立場というものがあります。
詳しくはまた他のカテゴリーで話しますが、自分の立場をわきまえたスピーチということが大切です。
自分が新郎新婦にとって友人代表というかたちであれば、普段の付き合いで知った新郎新婦の性格であったり、自分とはどのような付き合いであるかなどを簡単に話すようにします。
上司などであれば、結婚してからのアドバイスなどを人生の先輩としての言葉を送るでしょうし、親類であれば参列者の人たちへのお礼の言葉などを送るのも忘れないようにしなければなりません。
あまり友人代表から偉そうな内容や、結婚観などを語っては年配の方にあまりいい顔をされない場合もあります。
それと、友達だからといってあまり上目線でのスピーチなどはやめましょう。
あくまでも新郎新婦をたてるというのが正しいスピーチのかたちです。
