友人ならではの話題で
新郎新婦と友達ということで、幼い頃や学生の頃などからのかけがえのない思い出話があると思います。
そのような友達ならではの話題をエピソードに取り入れて、具体的に明るくハキハキと話すといいでしょう。
それぞれのエピソードの場面で自分はどう思ったか、新郎新婦に対してどんな感じを抱いたかなどを話すのが友人代表のスピーチであるといえます。
たくさんの人が知っているような内容では、もしかしたら他の人がスピーチで話してしまうということも考えられます。
他の人に先に同じ内容を話されてしまうと、自分の番が回ってきたときに頭が真っ白ということにもなりかねません。
その点、友達ならではの自分だけが知っているような内容であれば、他の人とかぶるということはありません。
