結婚披露宴の席でのスピーチでは、使うことをよしとされない『忌み言葉』というものがあります。
それは、終わりを連想させる言葉であったり、再婚をイメージさせる同じ言葉を繰り返す文句であったり、同様に再婚をイメージさせる直球の言葉、それに不吉な感じのする言葉などがあります。
このような言葉ですが、意識的に外そうとしてもなかなか難しいものです。意識してしまうと、かえってそのような言葉ばっかりが浮かんできてしまうこともあります。
そのため、なるべくなら使わないほうが良いというくらいの気持ちにしておいて、もし本番でポロリとでてしまった場合は、言い直したりするとよけいに強調させてしまうのでサラリと自然に流すようにしましょう。

