短いスピーチほど良い
短いほど良いと一般的に言われるスピーチですが、本当に短ければ良いというわけではありません。
他のいろいろな式典での挨拶が長いと、しびれを切らしてしまう人も多いですが、結婚式のスピーチというのは、新郎新婦が友達からどのような人間だと思われているかということを周りの人が知る数少ない場所なのです。
そのような場所でのスピーチが簡単な挨拶程度の内容では、ちょっとガッカリされてしまうこともあります。
新郎新婦も、参加者の人も、自分の知らないエピソードなどを交えてしっかりとスピーチしてくれるのを望んでいるはずです。
笑いをとったりする必要はありませんので、普段どおりの新郎新婦の人間性を周りの人にも教えてあげましょう。
簡単な内容であることと、短いスピーチとは違うものなのです。
