たとえ直接新郎新婦からスピーチを頼まれたとして、その場でオッケーの返事をしたから、結婚披露宴の出席もオッケーしたようなものだといっても、結婚披露宴の招待状の返信はがきはきちんと返送するものです。
スピーチの依頼と招待状はまったく別のものと考えていいと思います。
スピーチは基本的に直接依頼されるものであって、その依頼に対しての返事が結婚披露宴の出席の返事になるわけではないからです。
同じじゃないか?と思ってしまいがちですが、やはり招待状の返事は返事で、決まりごとなので返信はするようにしましょう。
返信するときに、返信のはがきに『スピーチの件、承りました』と書き添えておくと、新郎新婦も安心するというものです。

