スピーチを考えていても、これといったエピソードが浮かばないというような場合は、エピソードを箇条書きにしてしまってもいいと思います。
また、今は本やインターネット上でもいろいろなタイプに合わせた基本のスピーチがいくつも紹介されていますので、それをそのまま使って、そこに多少のオリジナリティーを咥えるという形でも十分立派なスピーチができると思います。
共通の友達などに声をかけて話題を提供してもらってもいいでしょう。
新郎新婦の家族とも仲が良いようなら、こっそり家族から新郎新婦の子供の頃などの面白エピソードなどを聞いておいて、それを失礼にならない程度にユーモアを交えて紹介するというのも手ですね。
一人で思いつめてしまうよりも、周りに目を向けてみると自分だけでは見えなかったものが見えてくるかもしれませんよ。

