心に残る感動スピーチ
心に残るスピーチとは、うまい言葉をペラペラと話せばいいというものではありません。
話をすることが苦手な人が、一生懸命スピーチをしている姿が、感動や微笑を招くこともあります。
それに、少々言葉に詰まったからといって、出席者は笑ったりしませんから大丈夫です。
話下手だと思っている人は、本当は話下手なのではなくて、人前で話すことに慣れていないだけだという人が多いのです。
そのため、人前で話すとなると緊張して頭が真っ白になってしまうので、自分は話が下手なんだと思い込んでしまっているだけ、ということもよくある話です。
実際は決して話下手だというわけではないので、自信を持つことが大切です。
だって、友達と話すのは平気でしょう?
スピーチとなれば、さすがに友達と話すのとは違うと思いますけど、そのくらいの気持ちで考えればいいということです。
話がうまくできなくて、途中で言葉に詰まってしまったとしても、それはそれで『頑張って!!』と応援したくなるものです。
