どうしても自信がなかったら
たくさん練習はしてきたけど、うまくスピーチで話すことができるか心配だという人は、手紙形式にしてはどうでしょうか。
スピーチは必ずしも丸暗記をしなければならないというものではなく、メモ書きを見て話してもいいのですが、それはちょっと・・・と感じる場合は、最初に『感動してどうしてもうまく話せそうにないので、手紙を書いてきました。それを読ませていただきたいと思います』と、少し前置きをしておけば、紙を見ながら話していても違和感もなく、失礼にもならないと思います。
問題は、紙を見ている見ていないよりも、新郎新婦におめでとうという言葉が伝わるかどうかなのですから。
手紙を読み上げる形だとしても、気持ちが新郎新婦にきちんと伝わり、結果、相手側の参列者にも思いが伝わるのであれば十分なのです。
