だいたいスピーチがうまく話せるようになってきたら、今度は時計とレコーダーを用意して、時間を計りながら自分のスピーチを録音してみましょう。

これは、聞き手の立場になって自分のスピーチをチェックするのに役立ちます。

自分ではいいと思っていても、客観的に聞いてみると理解できない内容などになっているかもしれません。

この録音作業でチェックして出てきた欠点は、この時点で原稿に手直しを入れて修正します。
このときチェックする内容は、以下のようなものがあります。

①スピーチの時間は長すぎたり短すぎたりしないか。

②自分の立場に合った内容のスピーチになっているか。

③自己紹介では自分と新郎新婦の関係をちゃんと伝えているか。

④披露宴のスタイルに合ったスピーチであるか。

⑤スピーチの内容は、暗かったり、過去の暴露話などになっていないか。

⑥エピソードは具体的にイメージできるか。

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