スピーチの基本パターンの五番目は、結びの言葉です。

結びの言葉はスピーチには欠かせない重要な部分です。

この結びの言葉がなければ、どこがスピーチの終わりであるのかがわからないので、聞いている人が拍手のタイミングなどに困ってしまうこともあるからです。

結びの言葉にはいろいろなパターンがあります。一般的には祝福の言葉を繰り返す形のようですが、特に決まりがあるわけではありませんので、自分の思ったことを伝えればいいと思います。

招待に感謝する言葉で締めてもいいですし、応援や激励などで結んでもいいですね。

また、結びの言葉はスピーチの最後を飾るための簡潔なものでいいわけですから、普通に『おめでとう』という言葉だけでもかまわないと思います。

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