スピーチの基本パターンの二番目は、自己紹介です。
自己紹介は、名前だけを言えばいいというものではなく、新郎新婦とはどのような関係であるかということを簡潔に伝えます。
自己紹介は、次のエピソードへのつなぎの部分でありますので、新郎新婦とどのような付き合い方をしていたかなどを詳しく、具体的に話すようにします。
同僚などの場合は、名前に続いて所属などを述べるものですが、あらかじめ司会者の人が紹介の中で所属について話してくれた場合は、重複になってしまうので自分も言う必要はありません。
この自己紹介は、最初の祝福の言葉と順序が逆になってもかまいません。
