結婚式スピーチの組み立て
結婚披露宴でのスピーチには、基本パターンというものがあります。
必ずしもそのパターン通りにしなくてはならないというわけではありませんが、この基本パターンを頭に置いたうえで自分なりのスピーチをすることが大切です。
決して無難な話だけをして済まそうとか、ただ褒めちぎるだけの内容にしようとは思わないでください。
基本を押さえて、そこにオリジナリティをもたせるようにします。
スピーチの基本パターンとしては、
①祝福の言葉で新郎新婦・両家にお祝いの言葉をかける。
②自己紹介で名前と、新郎新婦との間柄を告げる。
③エピソードで新郎新婦との思い出や、人柄を話す。
④激励の言葉で新郎新婦の人間性などを語り、激励する。
⑤結びの言葉でお祝いや、二人の幸せを祈るような言葉で締める。
という流れになります。
